業務改革の実行支援

業務改革を、
実行まで。

ひとつの業務が、AIを組み込んだ新しいやり方に変わる。

AIを入れたい。属人化をほどきたい。業務を効率化したい。——でも、動き出せていない。
見立てから実行・定着まで、一気通貫で引き受ける。

こんな業務が、
社内にありませんか

変えなければいけないことは、はっきりしている。でも、動き出せていない。

AIやツールを入れた。でも業務は何も変わっていない

担当が1人か2人に寄り、その人が抜けたら止まる

人を減らす・体制を変えることが決まったが、何を残して何をやめるかの材料が無い

量を増やしたいが、できる人が限られていて増えない

会社として生成AIを導入している中小企業は16.3%
進まない理由の最上位は「具体的な活用場面が分からない」

出典=商工中金(2026年1月調査)中小企業基盤整備機構(2026年3月)

なぜ、動き出せないのか

理由は2つ。決められないことと、決めても実行に移らないこと。

1

決められない

何をどう変えれば効くのかが分からない。業務が、誰の頭の中にもまとまった形で存在しないから。

  • 資料はある。だが書かれているのは手順であって、実際にどう判断しているかまでは書かれていない

2

決めても、実行に移らない

変えるには部署をまたぐ。決める人と手を動かす人が別になり、最後まで持ちきる人がどこにもいない。

  • 現場はいまのやり方で回っている。止める理由も権限も、その場には無い

絵を描くだけでなく、
動く状態まで作る

現状把握から、定着まで。

01

現状把握

責任者と現場に伺い、痛いところを1枚にする。

何が問題かが分かった

02

施策決定

業務を絵にして、ご本人に直していただく。

何を・どの順でやるかが決まった

03

改革実行

新しいやり方の道具を作り、古いやり方を止める。

新しいやり方が実際に動いている

04

定着

元に戻っていないかを、月1回見に行く。

元に戻らない

お渡しするもの
業務の棚卸し(受注課) 時間/月 痛み 注文書の受付・入力18h 不足・相違の確認と往復41h 出荷指示・在庫の引当12h 請求書の作成・送付9h
1 見立ての1枚 どの業務の、どこが痛いか
受付・記録 不足の確認 受注登録 例外の往復 判断のルール 金額 50万円以上部長承認へ稟議規程3条 単価が前回と相違差し戻し明文なし・聞き取り
2 業務の絵と、判断のルール 資料に無い判断まで言葉にする
届いた注文書 AI 発注書・納品書・請求書
3 AIを組み込んだ、動く仕組み 日々の業務がここで回る

AIのエキスパートによる、
ハンズオンの業務改革

見立てから、実行と定着まで通す。

これまでの選択肢

  • コンサルティング——絵は描くが、実行はしない。
  • AIツールの導入——入れても、局所的で使いこなせない。

ConQ

決めて、作って、動かすところまで。

  • 業務改革とAIの両方が分かる人間が、設計から実行まで通す。
  • その会社のやり方に合わせて作るので、現場で使われる。

実行まで

作った仕組みが、
いまも現場で動いている。

聞き取った人間が、そのまま作って、動くまで見ている。

どんな業務が、どう変わったか

卸売業(食品・飲料)/受発注

注文書の処理を、担当者1人が手作業で回していた。

手順書のどこにも無かった例外の判断を、言葉にして確定させた。そのままAIの仕組みへ載せ、いまは現場だけで回っている。

人材サービス業/申請手続き

マニュアルが無く、属人化が深刻だった。

その人しか知らなかった手順と判断を分解し、誰でも回せる形にした。別業務では、ConQのAIがすでに定着している。

まずは、30分の無料相談から

どの業務の、どこが詰まっているか。いまの困りごとを聞かせてください。

伺った内容をもとに、進め方をご提案します。

代表取締役 荻原 隆一

代表取締役

荻原 隆一

AIエンジニアを経て、投資銀行で経営企画・M&A戦略を担当。SaaS企業のCOOとして3年で売上を10倍超、7億円の資金調達を主導。2024年にConQを設立。

  • 東京工業大学 情報工学専攻 学士・修士
  • London Business School MBA

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内容を確認のうえ、2営業日以内にご連絡いたします。

会社概要

社名株式会社 ConQ(コンク)
設立2024 年
代表者代表取締役 荻原 隆一
所在地東京都中央区日本橋茅場町一丁目8番1号
事業内容AIを組み込んだ業務改革の支援(現状把握・施策決定・改革実行・定着)